美輪明宏さん 魂の名言20選。

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厳しさのなかにこそ優しさがある。
美輪明宏さん、魂の名言20選。

1. 自分に思いやりが足りない人ほど相手に思いやりを求める。

2. 人の悪口を言えば自分も不愉快になる。嫌な人はどこにでもいます。見ざる、聞かざる、言わざるが楽。

3. みじめな自分を笑い飛ばすユーモアは先人の知恵。

4. 野に咲く花にも役目があります。この世に必要でない人はいません。それに気付くかどうか。

5. 運が良くなりたければ、微笑んでいれば良い。人に優しくすれば良い。思いやりと優しさが運を開くのです。

6. 悩んで落ち込んだとき、必要なのは理性。いらないのは感情。

7. 清き川に清き水は流れる。心が美しい人と付き合いたければまず自分の心を磨くこと。

8. 他人と自分を比べて優越感や劣等感を持つのはくだらない他人志向。大切なのは自己志向。

9. 自分に満足した人は天狗になる。自分に満足できないから向上心が生まれる。

10. 心が悪くなる事もある。しかし、そこで反省すればいい。その繰り返しで魂は向上していく。

11. 嫌な思いをするとやり返したくなるもの。優しさで帳消しにすれば、自分が気持ちいい。

12. 口を開けば、愚痴、悪口、陰口、不平不満ばかりの人は、そのエネルギーに自分自身が包まれて、一生不幸不遇なままです。

13. みんなが喜んでくれる自分を演じるより、人目を気にせず、素顔の自分を表現すれば楽になる。

14. 「何かしてあげる」と自分勝手な愛情を押し付けるのは自分がかわいいだけ。本当の愛は見返りを求めない無償の愛。

15. 落ち込むのは余裕があるからよ。

16. みんながブランドになる可能性をもっているのよ。自分がブランドになれば、ブランドものなんて邪魔でしょうがない。

17. 苦しみを経験するから幸せの有り難みが分かる。苦しむことは幸せになるためのプロセス。

18. せめて自分ぐらい自分を褒めて認めてあげないと自分が救われない。

19. 自分は不幸だと悩むのではなく、試練を与えられた物語の主人公だと思えば、人生をエンジョイできる。

20. 孤独とは物事を深く考えるチャンス。友達が多い事は必ずしも幸せではない

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